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❶CEOに直撃インタビュー!!わが子のように愛するcoconey(ココニ―)への愛を熱く語ってもらいました ~第一弾 coconey開発への想い編~


ARナビ・スポット情報シェアアプリ「coconey」のリリースからはや2カ月。

新宿観光振興協会さんや浜松・浜名湖ツーリズムビューローさんと共同で地域の魅力を発信する取り組みが開始され、待望の公式インスタグラムもスタート。「coconey」は一層の盛り上がりを見せています。

そこで、coconeyの開発にまつわるここだけの話を皆さまにぜひぜひお伝えしたく、インターンの中村がサービスの生みの親であるCEOに直撃インタビューを行ってきました!今回はその第一弾「coconey開発への想い編」をお届けします。

↓↓↓


「coconey」構想のきっかけ


▽中村

まず、「coconey」というサービスの構想に至ったきっかけを教えてください。


▽CEO

1番のきっかけは、日頃から感じていた「移動に関しての困りごとが多い」という課題を解決したいと思ったことです。知らない駅で道に迷ったという自身の原体験もありますし、駅の近くでスマホを持ってぐるぐるしている人を良く目撃していて、何かできることはないかとずっと考えていました。そうした中で、ARという技術を活用しておでかけ中の迷子時間を解消できるのではないか…と考えるようになり、ARマップを軸とした「coconey」の構想に至りました。


▽中村

原点にあったのは「迷子時間の解消」だったのですね。実は私も方向音痴なもので、とてもありがたいサービスです!笑 それに加えて「coconey」では、スポットの検索やスポットリストの作成などを通し、お出かけに関する情報を得ることもできますよね!


▽CEO

そうですね。「coconey」ではマップ機能だけでなく、おでかけの「情報」にまつわる機能も充実させ、SNSや雑誌など様々なメディアに散らばっているおでかけ情報を1つにまとめています。実は私は「迷子時間」には2つの種類があると考えていて、「coconey」はその2つの迷子時間を解消してあげられるサービスにしたいと思っています。



2つの迷子時間

▽中村

2つの迷子時間、と言いますと…?


▽CEO

1つ目は、先程もお話した「道に迷う」という意味での迷子時間です。そしてもう1つが、「おでかけの目的地を決める段階での迷いや不便さ」という意味での迷子時間です。


▽中村

なるほど。おでかけ先で道に迷うこともよくありますが、それだけでなく、おでかけに行く前の段階にも実は「迷子時間」が発生している、ということなのですね。そう言われてみると、確かに…。私も思い当たる節があります。


▽CEO

そうですよね。以前知人から、インスタグラムの投稿だけを見て営業時間や定休日に気づかずお店に向かってしまい、お店がオープンしておらず行った先でがっかりする、といった話を聞きました。またそうしたがっかり体験を避けるためには、複数の検索媒体を駆使して事前に情報を集めなくてはなりませんよね。そうなると、ワクワクするストーリーであるはずのおでかけが、手間や面倒といった楽しくないものになってしまいますよね。


▽中村

そのエピソード、すごく共感できます。また、行きたいカフェを沢山保存してはいるものの、いざ友人と遊びに行く予定ができた際、自分が保存したカフェの中から遊びに行く場所近辺のものを探し出すのが難しく、せっかくのおでかけの機会が活かしきれないことも多々あります…。


▽CEO

やはりそうですよね。そうしたがっかり体験や手間を最小限に減らし、ユーザーさんに楽しくおでかけしていただきたいという想いから、「coconey」を目的地にたどり着くまでのお出かけ体験全体をサポートできるサービスに設計しました。スポットの詳細情報検索から行きたいスポットのリスト化、マップでの道案内、おでかけまでの一連の流れを全てアプリ1つでできるようにしています。また、作成したスポットリストは、一緒におでかけする友人と共有することも可能です。



今後の「coconey」への想い


▽中村

それでは最後に、今後の「coconey」への想いをお願いします!


▽CEO

最近では、知る人ぞ知る喫茶店や居酒屋など、よりディープなおでかけ情報を求める人も多いと感じていて、そうしたニーズにも応えられるサービスにしていけたらと思っています。「coconey」では自分の作成したスポットリストを公開するなど、ユーザー同士でスポットの情報交換をすることが可能なので、雑誌やメディアでは取り上げられていないユーザー起点のおでかけ情報も楽しむことができます。その意味では、今後ユーザーが増えるにつれ地域ごとの情報もますます充実し、より便利で楽しいサービスになっていくのではないかと考えています。皆さまと一緒にワクワクするサービスをつくっていけるよう、引き続き全力で頑張っていきます。


▽中村

CEOのお話を聞いて、これからの「coconey」がますます楽しみになってきました!私もサービスの魅力をしっかりと伝えていけるよう頑張ります!



第一弾のインタビューはここまでになります!第二弾は、「coconeyネーミング編」をお送りいたしますので次回をお楽しみに!!

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