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「"mediable"は、インターネットの力で個人の創造性に光を当てる。」TRIVE GROUP柴田が実現したい世界とは?

「視聴者さんたちがmediableで動画見ながら楽しそうに絡んでる世界を作っていきたいです!」

2020年9月15日にリリースしたサブスク動画プラットフォームmediable
リリース後から大きな反響があり、チャンネル開設は100件を突破!

YouTubeで動画投稿されていなかったクリエイターさんも、mediableをはじめてわずか1週間で10万円の売上を達成しました!

メンバーの採用も本格化しており、立ち上げ時は4名からスタートしたチームが、今では10名を超えるほどになっています。
そんなmediableチームのムードメーカー的存在が、柴田

普段はみんなを笑顔にしますが、仕事となると一切の妥協を許しません。

スキルシェアCtoCサービスpatoの立ち上げに参画した経験を持ち、mediableのマーケティングのみならずbiz側全般を担当しています。

今回はそんな柴田に、mediableにチャレンジした理由や将来への展望などをインタビューしました。

- mediableってどんなサービスですか?



簡単にいうと、「誰もが自分のサブスク動画チャンネルを持てるサービス」です。

「創造性と、生きていく。」をテーマに、クリエイターさんとファンがつながり、動画チャンネルへの月額課金、お気に入りコンテンツへの都度課金、ライブ配信での投げ銭課金等の独自の評価・収益化システムを構築することで、クリエイターさんらしい動画やファンが観たい動画の継続的に創作を可能にするプラットフォームを目指しています。

9月15日にリリースしたばかりですが、ドラマや映画で活躍する俳優、須賀健太さんプロ麻雀リーグ・Mリーグのクラブチーム「TEAM RAIDEN/雷電」をはじめ、各業界のトップの方々、例えば世界一のセラピストボイストレーナーの方などにご参画いただいています。

- リリース直後から芸能人やプロ麻雀リーグの方にも参画いただいてるんですね!

ありがたいことに、現在芸能人の方を含め、多くのクリエイターさんが参画にむけて動画の準備やスケジュールの調整をしていただいています。

一見、順調な滑り出しのような気もしますが、まだまだです。

というのも、「サブスクx動画」の領域は、かなり難易度高い分野だと思っているからです。

現在、サブスクで個人が収益をあげれるのはnoteなどのテキストコンテンツが主流です。

動画コンテンツは、YouTubeのなど広告で収益をあげるのが主流です。

とはいえ、過去の流れを見る限り、テキストで主流だったものが音声、動画への随時移行していく流れは確実にくる未来だと信じています。

確定的に来ると信じる未来に、先んじて張っていても、それが現実になるまで生き残れるかは不確定。

また、時間のかかるプラットフォームかつ、テキストよりも作成コストのかかる動画だからこそ、より長い時間軸で勝負していかなければなりません。

ましてや、今の段階から使ってもらうのはもっと大変です。

今、私たちは徐々にクリエイターさんやユーザーの方に使ってみたいと思えるようなプロダクト、ブランドを愚直に作り、来ると信じる未来に向けて試行錯誤を重ねています。


「mediableでサブスク動画チャンネルを開設するのがイケてる」という潮流のようなものをいかに生み出していくかかが今後、大事なポイントになってくると感じていますね。

- 柴田さんは、mediableをどういうサービスにしていきたいですか?



「インターネットの力を通して個人がエンパワーメントされる世界」を作っていきたいですね。

今の時代、有益かつ高品質なコンテンツって別にプロじゃなくても作れるので、誰もが自分の知識や興味を動画で発信することも、全然現実的だと思います。

まだまだリリースしたばかりのサービスですが、mediableを通じて「有益かつ高品質なコンテンツが世の中に認められる世界」を実現していきます。

とはいえ現状は、クリエイターさんとお話しさせていただくと、素晴らしいご経験や専門領域を持ちながら、それをどう発信したらいいかわからないって方が本当に多いんです。

今までって、そういうニッチではあるけど専門的で欲しいと思われている知識って、持っている方と欲している方のマッチングが難しかった。

それが今では、オンラインで一瞬で繋がれるじゃないですか。


YouTubeで、再生回数が数千回〜数万回で止まってしまう専門的なチャンネルって結構多くて。

例えばサッカー選手が引退後ドリブルの仕方を教えてたり、英語の発音に特化して教えているチャンネルとか。

その情報が欲しい人にとってはとても有益なんですけど、再生回数x0.1~0.2円程度の広告収益じゃ、クリエイターさん側も結局動画配信が続けられないじゃないですか。

mediableではそういう人たちを応援したい。

数人に支えられて創作活動を続けて、数十人、数百人とコミュニティが広がってできることが増えていく世界。

同じ趣味や考えの人が集まれるコミュニティーというか、人気(ひとけ)があって、温かみを感じられる場所をオンラインで誰でも創れる。

mediableを通じて、ファンから課金されることで自分の力で生きていける世界を実現したいと思ってます。


- 将来的には動画以外の機能もリリースする予定なんですか?

mediable上で直接グッズを購入できるEC機能など、クリエイターさん発信のご要望も数多くいただいており、実際に実装スケジュールに追加させていただいております。

そのほかにも、ライブ配信機能など、動画配信以外の機能も順次リリース予定です。

もう一歩踏み込んで考えると、個人の力で収益をあげれる=「クリエイターさんが社会的に認められる」だと思っていて。

例えば、チャンネル登録者数が数百万人以上いるYouTuberでさえ、賃貸を借りようとすると借りられないのが現状です。

インターネットの力を使って活躍しているクリエイターさんの存在が当たり前になって、信頼されて、安心して生きていけるような環境をプラットフォームとして整えていきたいと思っています。

- 柴田さんにとってもmediableは大きなチャレンジになると思いますが、どんな気持ちで取り組んでいるんですか?



絶対に成功させたいと思って取り組んでいますよ

ただ、まだまだPMF(プロダクトマーケットフィット)するかもわからないので、仮説を立てて検証し尽くすくらいの泥臭いマインドで取り組んでいますね。

ニコニコ動画、YouTubeのメンバーシップ等の大きな競合も既にいるわけですし。

以前携わっていたpatoがグロースした要因は、ポジショニングとタイミングだと思っていて。


元々需要があった領域に、先駆者としてプロダクトをリリースできたことが一番インパクトが大きく、あくまでマーケティングと言われる類のことは微調整ですみました。

愚直に目の前の利用者のことを考えて、障壁をひとつひとつ潰してポジショニングを確立し、利用者の方が安心して続けられる環境を整えた結果、グロースしたんだと思っています。

mediableは、対象としている市場が大きく、強い競合がすでにいる領域で、かつ、サービスの特性上、変数が多く、試さないといけない仮説が数え切れないほど出てくると思います。

  • 特に、直近試さないといけない仮説は、サブスクで課金されるのはどんなコンテンツ?
  • コンテンツのフォーマットを作ればどんなジャンルにも展開できるのか?
  • サブスクと相性の良いカテゴリは?
  • もともとファンではなかった人を偶然みつけて課金が生まれるのか、生まれるなら生まれるポイントは?

この辺の仮説や検証を重ねて、クリエイターさんが報われる設計に落とし込んでいきたいですね。

- 柴田さんが考えるmediableの将来とは?



「継続は力なり。熱量を持って頑張り続けている人がインターネットを通して報われる」

そんなプラットフォームになっていって欲しいなと思っています。

もちろんすぐ結果が出るとは思っていません。

まずは、mediableというプロダクトを洗練させ続けることよりも、まずは1人でも多くのクリエイターさんがmediableを通じて生活していける収益をあげて、「あの人ができたなら、自分でもできる!」というような空気感や環境をつくっていきます。

そのためには、動画の分析もするし、面白い企画やフォーマットも一緒に作り上げていきますよ!

早く、クリエイターさんと視聴者さんがmediableにアップされている動画を介して楽しそうにコミュニケーションをとってる世界が見たいですね!


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TRIVE GROUPでは、「世界の喜びを最大化する」をミッションに掲げ、サブスク動画配信プラットフォーム"meiable"やメディア、CtoCサービスなど複数の事業を展開する事業化集団です。

「スタートアップは想い出創り」を掲げ、20代の若いメンバーを中心に個人の創造性で、生きていく時代を創っています。

あなたも、「1人じゃできない熱狂を。」一緒に楽しみませんか?

世界を変える仲間、絶賛採用中です!



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『YouTubeやTwitter、Instagramなど各種SNSのコアファンを集める有料動画コミュニティ』 従来の動画配信プラットフォームは、広告費で収益化するモデルが一般的でした。 クリエイターの評価基準は、動画の再生回数や総合視聴時間に基づいており、ファンのニーズを満たす動画でもプラットフォームに評価されずに再生数が伸び悩むことや、専門性が高い動画やニッチ領域の動画のマネタイズが難しい等の課題がありました。 また、再生回数を増やすためのサムネイルで再生数を稼ぐ”釣り”や、他のクリエイターの人気コンテンツの”パクリ”が横行し、クリエイターは似通った動画コンテンツを制作せざるをえない環境でした。 一方、mediableは、クリエイターとファンがつながり、動画チャンネルへの月額課金、お気に入りコンテンツへの都度課金、ライブ配信での投げ銭課金等の独自の評価・収益化システムを構築することで、クリエイターらしい動画やファンが観たい動画の継続的な創作を可能にするプラットフォームです。 また、コアファンからのコメントやスタンプが動画上に流れる新しいコミュニケーション・視聴体験を通じて、コミュニティを形成し継続的に成長させていくことが可能です。
株式会社TRIVEGROUP


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