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なにをやっているのか

「スタンフォード式最高の睡眠」という著書をご存じでしょうか? 2017年に発売され、発売された年には書籍の中で書かれている「睡眠負債」が流行語にもなりました。 今なお33万部のベストセラー書籍として、睡眠に興味ある人たちに読まれています。 この著者はスタンフォード大学の精神科医師であり、同大学の睡眠生体リズム研究所所長の西野精治氏です。 実は株式会社ブレインスリープはこの西野精治が代表を務める会社です。 西野が日本に出張で帰ったとき、朝の出勤時間にすでに疲れ切った顔の、電車の中で寝てしまっているサラリーマンを面と向かって見るたびに、 「あなたは、ぐっすり眠れていますか?」 こんな言葉を投げかけたくなっていました。30年以上アメリカで過ごし、スタンフォード大学で睡眠に関する様々な研究をやってきた医者である西野でしか感じえない、違和感とも言える日本のこの状況をなんとか解決したいという想いをきっかけに、令和元年5月に「最高の睡眠で、最幸の人生を。」というスローガンのもと、“株式会社ブレインスリープ”を設立しました。 また西野がビジネスパートナーに選んだのはスカルプDを販売するアンファー株式会社。 アンファーも医師や医療機関との強固なリレーションを強みとしており、さらには日用品であるシャンプーを20年近く前からインターネットで販売をし始めた「医療×Webマーケティング」を実現している企業です。 睡眠研究を30年以上行ってきた西野と「医療×Webマーケティング」を実現している企業アンファーが作ったベンチャー企業「株式会社ブレインスリープ」が世界一睡眠不足の日本国民が抱える睡眠負債の問題を解消すべく、立ち上がりました。 ブレインスリープは、「睡眠革命で脱・睡眠負債」をキーワードに、「最高の睡眠」を実現することで、人々に「最幸の人生」を送っていただくことを目指しています。このビジョンの実現に向けて、最先端の睡眠医学と加速度的に進化するIT技術を用いて、主に3つの社会的問題に対して、睡眠革命を推進していきます。 1.睡眠不足・睡眠障害の蔓延による医療費の増加 2.企業の就業者の睡眠不足による労働生産性の低下 3.女性と子供に起こる深刻な睡眠負債

なぜやるのか

医師である西野があえて会社を立ち上げ、事業をおこなっていくのはより良い睡眠により、日本人の健康寿命を延ばし、より豊かな社会をもたらしたいという想いからです。 30年以上の研究から睡眠は非常に“フラジル(もろい)”で、外部環境、心的な不安やストレス、身体要因で容易に乱れることがわかっています。それ故、睡眠障害の頻度も非常に多いことが分かっています。 睡眠障害の中には、単純な睡眠改善プログラムなどでは改善が期待できず、医学的な治療が必要な睡眠時無呼吸症候群や、過眠症、睡眠時の不随運動などの睡眠障害も含まれています。非常に重要なことですが、そういった睡眠障害に罹患している人々をも一纏めにしての睡眠コンサルティングや睡眠改善プログラムは成り立たず、潜在的な睡眠障害の患者さんには適切な診断・治療への導きを行うような、きめ細やかな対応を行う必要があると思っています。 そうすることで初めて、睡眠コンサルティングや睡眠改善プログラムが医学的・科学的エビデンスに基づいた最適なものとなり、ビジネスパーソンや国民全体の生活向上にとって効果的なものとなると考えています。

どうやっているのか

西野が所長を勤める”スタンフォード大学睡眠生体リズム研究所“のOB/OG50名近くが現在、日本全国の睡眠医療、睡眠研究の場で活躍されています。 その医師たちと連携をはかりながら、最先端・最前線の知見と経験をもとに、国民の睡眠衛生の改善をはかり、日本国民全員が「最高の睡眠で、最幸の人生」をおくることができるように願い、力を結集したいと思います。 またブレインスリープは西野以外に共同代表の道端(33歳)、その他平均年齢31.5歳の若いメンバーに10名よって構成されています。 スタートアップ企業という名に相応しい「スピード」と「柔軟性」を活かせる環境。本当の少数精鋭を実感できる環境になっています。