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インタビュー!!vol.4 / Atsushi & Akira「Little Fingerって何してるん??」

こんにちは、ZEROGRA採用チーム(Momoka&Yusei)です!!

今回はZEROGRA独自のチームLittle Fingerについてのインタビューです!

まずは代表のSotaさんにお話を伺って「Little Finger」の全貌を以下まとめてみました!

設立背景についてでが、Sotaさんの膨大なタスクを、将来起業したいといった志があり、Sotaさんと仕事をすることが将来プラスになる学生に振り分けてみようという発想からLittle Fingerが生まれました。


次に皆さん気になるであろう名前の由来についてです!

これは部署所属するインターン生達が「社長の右腕」と呼ぶにはまだ経験が浅いことから、

「まずは小指から!」というメッセージが込められているそうです(笑)


ちなみにSotaさん的には今の「Little Finger」は薬指ぐらいまではきているとのこと(笑)

改名も近いかもしれませんね!ゆくゆくは右腕にまでなってくれることを期待されていました!!


そんな「Little Finger」に所属する二人がどんな思いで仕事に取り組んでいるのかインタビューしてみたのでご覧下さい!

Momoka: 今日は二人ともインタビュー受けてくれてありがとう!

Akira :いえいえ!僕たちも楽しみにしてました!

Yusei:じゃあさっそくインタビューしていきます!

まず、「Little Finger」の話が来た時どう思った?

Atsushi :率直に嬉しかったですね。元々キャリア面談を通してSotaさんに将来的に起業したいという話をしていた中で、「手伝って貰いたい仕事があったら任せるよ」って言って頂いてたんです。

それを改めてLittle Fingerという立ち位置で携われるということで、経営者の業務や考え方を知る機会として面白そうだと感じましたね。

Yusei:なるほど。Atsushiはどうして起業したいって思い始めたの?

Atsushi :今まで色々な社長さんを見てきて、自分のやりたいことをやってるなって思ったんです。

それはメイン事業だけではなく、趣味をビジネスにしたりとか、自由で楽しそうに生きている姿がどの社長さんにも共通していて、やりたいことをやれる環境にいるのが社長だと感じました。

そういう考えの下、僕が「かっこいい自分」を想像した時にしっくりきたのが「社長」だったので、起業したいと思うようになりました。

Momoka: 確かに。Sotaさんにしても「やりたいことをやってる姿」はかっこいいね。Akiraはどう?

Akira :僕の場合Little Fingerに配属されたのは偶然の要素が強かったですね。

でも、僕はキャプテンより副キャプテンをやりたいタイプで、将来は誰かの「右腕」のポジションになりたいと思ってるんです。

そのためには、いつでも経営者に取って代われるぐらいの実力をつける必要があると感じていたので、Little Fingerへの配属はその叩き台として絶好の機会でした。

Yusei:なるほど。でも、なんで「右腕」になりたいって考えているの?

Akira :僕の今までの経験上、自分のやりたいことをやるよりも他の人のやりたいことをサポートする時の方が充実していたんですよね。

そもそも僕自身やりたいことがないので、やりたいことを持った人を羨ましく感じることも多いんです。

でもだからこそ、そういうビジョンを持った人に尊さを感じるので、そこをサポートしていける「右腕」というポジションを目指したいと思うようになりました。

Momoka:自分のやりたいことを見つける人のことを尊い・羨ましいと思うから、その人たちをサポートしていきたいっていうのは分かるんだけど、逆に自分もやりたいことを見つけようとはならなかったの?

Akira :うーん。やりたいことが見つかったらそれはそれで嬉しいんですが、ただやっぱり性格的に僕は二番手の方が向いてるし、楽しいんです。

Momoka:そうなんだ。「楽しいかどうか」は確かに大事な判断基準だね。

↓ Atsushi Yasuoka 大学3年生 Sales & Little Finger

じゃあ次にSotaさんの凄みを教えてください!

Atsushi :凄みというより自分たちが敵わないと思うところで言うと、「知識量」ですね。MTGをしていても毎回僕が知らない言葉が必ず出てきます。

今まで聞いたことがない言葉もですが、あとは知っているけど人に説明できる程しっかり理解してない言葉とかが多いですね。

そういった部分で日々、自分の実力不足を感じます。

話が逸れましたが、経営者という組織の中で一番知識が豊富な立場でありながら、一番社会に敏感に情報をキャッチアップする姿勢はSotaさんの凄みですね。

Akira : Atsushiの意見と少し被りますが、とにかく情報量がすごいですね。

Sotaさんの話って全部が繋がってるんですよ。一つ一つの発言を突き詰めていくと必ず一貫性のある考え方に繋がっているんです。

あとは、人をやる気にさせるのが上手いですよね。例えば、営業でアポイントが取れたらいつもすぐ「おめでとう!」って反応してくれますし。

しっかりメンバーの事を見てくれているので、この人のために頑張ろうっていうモチベーションにもなります。

Momoka:Sotaさんは自分の考えをしっかり持っているからこそ、言動に一貫性があるんだろうね。

Yusei:確かに営業電話する時も普段と全く態度が変わらないところはすごいと思ってた!

↓ Akira Ishido 大学3年生 Sales & HR Promotion

続いて、これから

Little Fingerとしてどんな仕事をしていきたい?

Atsushi :会社の転換期でSotaさんと一緒に意思決定をするような仕事ができるようになりたいです。

そのためにやるべきことがたくさんあると思うので、社長直下で学んでいるからこそできる、そんな仕事の幅を広げていきたいですね。

Yusei:なるほど。それなら、これからLittle Fingerとしていろんな仕事をしていくことになると思うけど仕事していく中で意識していることって何かある?

Atsushi :まずは営業で結果を出さないと意思決定の場に参加しても説得力がないと思うので、自分の結果には結構こだわっていますね。

Momoka:AkiraはLittle Fingerでの仕事の時どういうことを意識していた?

Akira :Sotaさんが求めているものに近いアウトプットを出せるようには意識してました。

例えばただ情報を調べるだけの依頼でも、Sotaさんが本当に欲しいのはどの情報なのか、依頼の裏を読んで「指示+α」の価値提供をするようにしてましたね。

Yusei:そのニーズを読み取る姿勢って営業活動にも通じるところがあると思うんだけど、そこについてはどう?

Akira :営業にも応用したいと思ってるんですけど、まだ相手の発言の裏のニーズを読み取る癖はついてないですね。

どうしても目の前のお客様との会話で手いっぱいになってしまうことが多いです。これから癖づけていけるよう頑張ります!

Momoka:こうやって改めて聞くまでLittle Fingerの仕事のことちゃんと知らなかったんだけど、自分達の仕事を周りに知って欲しいとかは思わなかった?

Akira :認知されるためっていうよりも自分の成長のためにやってるところが大きいですね。

Yusei:今話題に上がったから聞きたいんだけど、二人にとって「成長」ってどういうこと?ZEROGRAでも「関西1インターンが成長できる会社」って目標を掲げてるよね。

Akira :僕なりには三つあります。一つ目は、「自分の当たり前の基準を上げる」こと。二つ目は「ビジネススキルのレベルアップ」。これは営業トークの幅が広がる、とかですかね。そして三つ目は、「自分の選択肢が広がる」ことです。

Atsushi :僕が思う「成長」は、営業件数のようにはっきりわかる指標が伸びること、あとは知識の幅が広がることですね。

ZEROGRAにも繋がることなんですけど、色々な経営者の方と話すことで、新しい生き方やビジネスモデルなど、自分の知らなかったことを学び、経験することが成長だと思います。

Momoka:同じLittle Fingerの二人でも「成長」の捉え方は全然違うんだね。

じゃあ最後にどんな人がLittle Fingerに向いていると思うか教えて欲しい!

Atsushi :とにかくやる気がある人です!社長の直下で今まで経験したことないことをやるチームなので、知らないことは調べまくってやらないといけません。

そのやる気は絶対必要ですね。あとSotaさんは面倒をしっかり見てくれるし、どんどん頼っていい人なので、積極的に周りを巻き込める人も向いていると思います。

Akira :積極的に意見できる人ですね。しっかり自分の考えを持っているSotaさんに圧倒されず、自分の意見を臆さずに発信してSotaさんと議論できる人はすごく向いてると思います。

Momoka:社長直下で働くなら、Sotaさんに自分の意見をちゃんと伝えるっていうのは欠かせないね。

Yusei:そうだね。それじゃあインタビューは以上になります!二人とも今日はありがとう!

Little Fingerについてお分かりいただけましたでしょうか?記事を書いている私達も二人がどんな想いで働いているのか改めて知ることができて良い機会になりました。

ZEROGRAでは今後も一緒に働いてくれるインターン生を募集しています。

今回の記事でLittle Fingerに興味を持っていただいた方、こうした記事作成をしてみたい方、動機は何でも構いません!皆様のご応募お待ちしております!

ご興味をお持ち頂いた学生さんは気軽に「応募する」ボタンをポチッと押してみて下さい!

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最後までお読み頂きありがとうございました!

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