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採用担当者様へ
Wantedlyを活用し、直近3ヶ月で7名の人材獲得に成功!北海道のブライダル企業が語る、採用成功の秘訣とは?
グローヴエンターテイメント株式会社
創業年度 2001年
採用職種 営業、プランナー
雇用形態 中途/新卒
従業員規模 101名-1000名
業界 メーカー・商社・小売・サービス
地域 北海道
導入前の課題

ローカル企業で人材が不足していた。
自社のファンを開拓するに有効な採用マーケティングツールを求めていた。
新規支店立上げ(本州への展開開始)に伴い、母集団形成が困難になった。

利用プラン・期間

ミニマムプラン

導入後の実績

新卒・中途合わせて約20名の採用に成功。
直近3か月では7名を採用。

2001年に設立し、ブライダルを手段に地域活性ビジネスを展開する「グローヴエンターテイメント株式会社」。北海道札幌市を本拠地とし、現在は東北・北陸・中部・北関東に拠点を広げています。
今回は、同社で人材開発・広報を担当されている佐藤様に、Wantedlyの活用方法や使っているからこそわかる価値についてお話を伺いました。

Challenge
ローカルの採用課題は母集団形成が難しい。自社にマッチする新たな採用ツールを検討していた
Challenge

 

ー貴社についてご紹介ください

 

弊社は、「地域の価値の再構築」・「もう一度結婚式の価値を高めること」をビジョンに掲げるブライダル関連会社です。主に式場直営・ブライダルプロデュース・インバウンドの誘客を手掛けています。弊社が販売する商品のテーマは「感動」です。私たちの考える「感動の定義」はお客様の期待に応えるのではなく超えること。その手段としての結婚式ビジネスを通じて地元を活性化するビジネスモデルで、需要の取り込みに成功しています。

 

 

ーWantedlyを利用する前は、貴社にどのような採用課題がありましたか?

 

Wantedlyを採用する前は、大手求人媒体や合同説明会で母集団を形成し、採用していくという従来の方法で採用をしていました。ただ、新たな拠点として本州展開がスタートし、秋田への転勤の可能性が浮上したところから、採用難易度が上がりました。道内で採用した方は道外に出たがらないという傾向にあったのです。 また、弊社としては、自社のファン層を開拓できそうな採用マーケティングツールも求めていました。

 

 

ーどのようなきっかけでWantedlyの活用することになりましたか?

 

Wantedlyのことは、東京の知人や社内での共有があり聞いて知っていました。 サービスを知ったときには、シンプルに打ち出している「シゴトでココロオドル人をふやす」という価値観が、弊社と共通していると感じ、好印象を持っていました。Wantedlyは弊社との相性が良いと感じたのです。 Wantedlyを本格導入するまでは、社内で議論を要しました。費用対効果を鑑み、まずは自分たちのファン形成をメインにしようと導入に至りました。

Solution
拠点間の連携でWantedlyを運用。メッセージに共感する人材を集める
Solution

 

ーどのようにWantedlyを活用されていますか?

 

ミニマムプランを活用しています。丸5年は私一人でWantedlyを運用してきました。3か月前にチームを結成しています。私がスカウト・求職者とのやり取りを、各拠点の幹部候補がリクルーターとしての採用活動を行っています。約6名が自社の魅力を発信しているところです。

 

 

ー募集やストーリーはどのように運用されていますか?

 

Wantedly経由の採用を通年で行っています。各職種に募集記事を作成します。弊社ではブライダルだけではなく地域創生とベンチャー色を押し出しています。 弊社では拠点が離れているとお互いが見えにくいので、社内グループで拠点間の情報配信をしており、これを外向けの文章に変えてWantedlyのストーリー記事として投稿しています。

 

 

ースカウト機能は活用されていますか?

 

はい、活用しています。弊社にとって必須のツールと考えています。何かしらの職種にフックしそうな方がいればスカウトを打っています。スカウト頻度は2週間に1回位のペースです。

 

なお、カジュアル面談は札幌など自社の拠点が展開する地方都市だけではなく東京でも実施しています。その他の遠方であればWebで行います。

 

ーWantedlyを運用するうえで、他に意識されていることはありますか?

 

Wantedlyが「シゴトでココロオドル人をふやす」を目指すように、弊社ではカジュアル面談で伝えること、惹き付けることに注力しています。ビジョン・ビジネスモデル・社風・何を目指しているかを説明し、面接的な要素は省いています。ローカル企業は人が足りていないので、発信しているメッセージに共感している方が集まる場としてWantedlyを捉えています。

Result
ストーリーとスカウトの徹底利用で20名の採用に成功。採用担当の腕を試されるWantedly
Result

 

ーWantedlyでの採用状況はいかがでしょうか。

 

Wantedlyを導入して以降、新卒・中途合わせて20名程を採用しています。直近3か月では7名が決まりました。

 

 

ーWantedly経由で採用された方の活躍度合いはいかがですか?

 

気持ちの部分で活躍する軌道に乗りやすいと感じています。最初から会社・人・ビジネスモデルが好き、というロイヤリティが醸成されているからです。従来の求人媒体・紹介会社経由の人材と比べ、入社が決まる時点で差があると思っています。

 

 

ーWantedlyにはどのような点に価値を感じていますか?

 

他の媒体では出会えない方と出会えるところです。Wantedlyを活用した採用では、何かしら自分の軸・マインドが際立っている人が多いと感じています。自己実現軸が強い、個性的な人が多い印象です。 また、当初はエンジニアの採用ツールというイメージが強かったのですが、利用するほどに登録者も増え、職種の幅が広がったと思っています。

 

人事採用担当として言えるのは、ストーリーとスカウトを上手く使えば、ローカル企業でも採用実績をつくれるということです。公務員など地方自治体にもおすすめのツールではないでしょうか。地域活性に思い入れがあり、オファーがマッチングしているならフィットするでしょう。 一方で、Wantedly Adminは多分に採用担当者の腕次第という側面もあると感じます。積極的に使う意思があれば、プラスに機能するでしょう。

 

 

ー今後Wantedlyにどのようなことを期待されますか?

 

地方ユーザーを増やす活動を望みます。弊社は関東採用を展開しているため、メンバーの半数以上は東京採用によるものです。同様に東京にも拠点がある企業には有効かもしれませんが、札幌オンリーでは母数がまだ少ないと思います。地方でもユーザーが増加すれば、現在合同説明会・インターンで人材を獲得できていないローカル企業でも、Wantedlyを通じて採用ができるようになるのではないでしょうか。

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